癒しの空間

白とブラウンで統一され、心をほっと落ち着かせてくれるカフェ空間。
そこにしっくりと馴染むのは、50~60年代の北欧ヴィンテージで揃えられたインテリアたち。
窓ガラスの向こうに広がり、四季折々にその表情を変える自然豊かな借景を楽しみながら、絶妙な音色で心地よく耳に届くジャズに傾聴する。
贅沢で上質な時間が流れる場所、古都美カフェ。
その心尽くしは空間のみならず、和膳をイメージしたお盆に、白くてスタイリッシュな陶器のお皿に、日本を代表する伝統工芸・南部鉄器の急須など。菓子を際立たせるための“和と洋”、“伝統とモダン”を随所に散りばめた器使いも、また趣深し。
鼻に抜ける芳醇な珈琲の香りと、コントラストのある菓子の食感に舌鼓を打ちながら、思い思いに自分だけの時間を過ごすとっておきの場所。
そんな、誰にも教えたくない隠れ家のような空間が、ここにあります。